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トップページ > WEB'S WIND インデックス > 天界のはじまり
 


天界の始まり

星々を知るにはどうすればいいか。
その星へ直接行くのがベストですが、月へ行くのさえまだ容易ではない現代では、
望遠鏡で観測するしかありません。

今回はその望遠鏡の種類と特徴を紹介します。

●屈折望遠鏡……対物レンズを使用した望遠鏡。目で見える可視光線を利用。

●反射望遠鏡……可視光線を集める凹面鏡の他、凸面鏡、平面鏡など主要な光学系が鏡で構成される望遠鏡。安価で大口径が容易。5m口径のパロマ山天文台。

●赤外線望遠鏡……可視光線の代りに赤外線を利用する。温度の低い暗い空間や星を見るのに適している。ハワイ島マウナケア山頂上のすばる望遠鏡。

●X線望遠鏡……同じくX線を利用する。空気などで吸収されるので、主に宇宙で人工衛星から観測する。

●電波望遠鏡……宇宙からの電波を観測。野辺山宇宙電波観測所の45m電波望遠鏡が有名。


写真@は、人口衛星「はるか」の電波望遠鏡と地球上の電波望遠鏡を結んで、ひとつの巨大な電波望遠鏡が出現した様子。


写真Aは、X線と可視光のデータを合成した「ステファンの五つ子」。5つの銀河が重なって見える。
 

 


第18話 「地球と環境について」
第17話 「地球環境」
第16話 「夢の宇宙旅行はいつ」
第15話 「宇宙からの生命」
第14話 「地球の地軸」
第13話 「光と時間」
第12話 「望遠鏡で観測」
第11話 「銀河」
第10話 「タイタンの探索」
 第9話 「地球生命体絶滅の不思議」
 第8話 「物質と反物質」
 第7話 「ビッグバン」
 第6話 「ダークマター(暗黒物質)」
 第5話 「星間物質」
 第4話  「火星の大気」
 第3話  「アンドロメダ銀河」
 第2話  「火星大接近」
 第1話  「天界のはじまり」

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