い〜質屋ねっとトップページへ
トップページへ
ここをクリックしてください
トップページへ戻ります
トップページへ戻ります
トップページへ戻ります
トップページへ戻ります
大阪の質屋サーチです
大阪の質屋サーチです
質屋に関してのFAQ集です
質屋に関してのFAQ集です
「質」のシステム紹介です
「質」のシステム紹介です
質屋業報紙から気になる話題を取り上げます
質屋業報紙から気になる話題を取り上げます
大阪質屋協同組合
大阪府公安委員会許可
第621110901080号

当ページはLinkフリーです
このバナーをご利用下さい

Linkバナー

「い〜質屋ねっと」でのご購入情報は 128ビットSSL暗号化通信により高度なセキュリティで保護されます。
安心してショッピングをお楽しみください。

トップページ > WEB'S WIND インデックス > 天界のはじまり
 

光と時間

 光の速さは1秒間に約30万km。1光年とは1年間に進む光の距離を言います。

 よく星までの距離を何光年といいますが、これは何年か前にその星から出た光が地球にたどり着くまでの距離をあらわしています。例えば2億光年の距離の星とすれば、2億光年前の星を見ていることになり、128億光年だと、128億年前の星、つまり地球が生まれるずっと以前の光を見ていることになります。しかし過去の星の光を観測しても、今現在の本当の姿はどのようになっているのか、星があるのか無いのかさえ全くわかりません。

現在最も優れた望遠鏡、ハワイにある日本の「すばる望遠鏡」が、1番遠くを見た記録が128億光年です。もし145億光年以上の最も遠い宇宙を見ることが出来ればそこはまさに宇宙誕生の世界「ビッグバン」を見るということです。

過去の光を自由にさかのぼることが出来るようになれば、タイムトラベル(時空を超える)の疑似体験が可能になり、それぞれの時代を正確に映画のように見られるかもしれません。そうなれば歴史の解釈はどのように変わるのでしょうか。もしかしたらあなたの過去も全てガラス張りになり、恐ろしいことに……。

 


第18話 「地球と環境について」
第17話 「地球環境」
第16話 「夢の宇宙旅行はいつ」
第15話 「宇宙からの生命」
第14話 「地球の地軸」
第13話 「光と時間」
第12話 「望遠鏡で観測」
第11話 「銀河」
第10話 「タイタンの探索」
 第9話 「地球生命体絶滅の不思議」
 第8話 「物質と反物質」
 第7話 「ビッグバン」
 第6話 「ダークマター(暗黒物質)」
 第5話 「星間物質」
 第4話  「火星の大気」
 第3話  「アンドロメダ銀河」
 第2話  「火星大接近」
 第1話  「天界のはじまり」

トップページへ ショッピングモールへ 大阪の質屋を検索できます 質屋についてのQ&A 質屋って? 情報誌「風」