い〜質屋ねっとトップページへ
トップページへ
ここをクリックしてください
トップページへ戻ります
トップページへ戻ります
トップページへ戻ります
トップページへ戻ります
大阪の質屋サーチです
大阪の質屋サーチです
質屋に関してのFAQ集です
質屋に関してのFAQ集です
「質」のシステム紹介です
「質」のシステム紹介です
質屋業報紙から気になる話題を取り上げます
質屋業報紙から気になる話題を取り上げます
大阪質屋協同組合
大阪府公安委員会許可
第621110901080号

当ページはLinkフリーです
このバナーをご利用下さい

Linkバナー

「い〜質屋ねっと」でのご購入情報は 128ビットSSL暗号化通信により高度なセキュリティで保護されます。
安心してショッピングをお楽しみください。

トップページ > WEB'S WIND インデックス > 天界のはじまり
 

ビッグバン

これから皆さんを宇宙の深遠にお連れしましょう。

今から150億年ほど前、無の世界から突然大爆発が起こり、現宇宙が誕生しました。その後も現在まで宇宙は光速で膨張し続けていますが、逆に過去にさかのぼれば、どこかで1点に集まることになり、そこがビッグバンだと言われています。

ビッグバンは無から有が生まれたとされていますが、それ自体想像が出来ません。われわれが知っている物理の法則が当てはまるのは、ビッグバンから約3分経ってからで、その時が現宇宙のおおもとが生まれた瞬間です。

ビッグバン直後は「物質」と「反物質」が生まれ、対消滅していましたが、バランスがわずかに崩れ、物質世界が現れました。原子核の結合で1000億度(絶対温度)という超高温の状態から冷えて、約30万年後の温度は4000度〜3000度まで下がりました。この時に現在の物質の元になるさまざまな元素が生み出されて現在の環境に整ってきました。

光速で膨張しているといわれている宇宙の果てを見ることが出来れば、そこはまさにビッグバンの世界です。膨張している先端の光を捉えることができれば現在の過去の映像が同時に見えるはずですが、残念ながらまだ誰も見ていません。

ビッグバン直後に発せられた光は、10万年後に電磁波になり、現在は背景放射と言われています。TVの空きチャンネルに「ザー」という音とともに映るチラチラした画面がその証拠で、天空のあらゆる方向から来るマイクロ波として観測されています。

 


第18話 「地球と環境について」
第17話 「地球環境」
第16話 「夢の宇宙旅行はいつ」
第15話 「宇宙からの生命」
第14話 「地球の地軸」
第13話 「光と時間」
第12話 「望遠鏡で観測」
第11話 「銀河」
第10話 「タイタンの探索」
 第9話 「地球生命体絶滅の不思議」
 第8話 「物質と反物質」
 第7話 「ビッグバン」
 第6話 「ダークマター(暗黒物質)」
 第5話 「星間物質」
 第4話  「火星の大気」
 第3話  「アンドロメダ銀河」
 第2話  「火星大接近」
 第1話  「天界のはじまり」

トップページへ ショッピングモールへ 大阪の質屋を検索できます 質屋についてのQ&A 質屋って? 情報誌「風」