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トップページ > WEB'S WIND インデックス > 天界のはじまり
 

アンドロメダ銀河

 
よく晴れた日の晩秋の夜長をロマンティックに星を眺めてみませんか。今回はよく知られたアンドロメダを訪ねてみた。

 アンドロメダ座はペガスス大四辺形(秋の大四辺形)の頂点から北東へ広がる大きな星座。 化けクジラ(くじら座)の生贄のため、古代エチオピアの王女が海岸の岩に鎖でつながれた様子が星座になっている(写真上)。

 写真下はアンドロメダ座の大星雲アンドロメダ銀河(M31)。 星ぼしが2000億個も集まった星の大集団で、われわれの銀河とよく似ているといわれる。肉眼でも、夜暗いところではぼんやりとした光がかたまったように見える。双眼鏡でも、上下に星雲をしたがえている様子がわかり、夜空にに浮かぶ船のような印象を受ける。

地球からの距離は約230万光年なので、現在見ている光は、人類が誕生して間もない頃の光である。もし光を拡大して映画を見るようにその時代のアンドロメダを見ることが出来れば、われわれの人類の発祥と重り、とても興味深いものが感じられるのではないだろうか。

 


第18話 「地球と環境について」
第17話 「地球環境」
第16話 「夢の宇宙旅行はいつ」
第15話 「宇宙からの生命」
第14話 「地球の地軸」
第13話 「光と時間」
第12話 「望遠鏡で観測」
第11話 「銀河」
第10話 「タイタンの探索」
 第9話 「地球生命体絶滅の不思議」
 第8話 「物質と反物質」
 第7話 「ビッグバン」
 第6話 「ダークマター(暗黒物質)」
 第5話 「星間物質」
 第4話  「火星の大気」
 第3話  「アンドロメダ銀河」
 第2話  「火星大接近」
 第1話  「天界のはじまり」

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